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7-1転職と知識・学び直し|教育訓練給付と職業訓練の使い方

章を通して読む 第7章の節(全4節):7-1 要点・知識の棚卸し / 7-2 教育訓練給付 / 7-3 学び直しが、転職に生きない場合 / 7-4 相談先・記録・チェックリスト

POINT

この章の要点

知識の棚卸し

技術(第6章)と分けて、次のような知識を書き出します。

知識は、面接で「なぜそう判断したのか」を聞かれたときに出てきます。職務経歴書には、知識が判断を助けた具体例(「〇〇の規制を踏まえて、△△を提案し、○○を防いだ」)を添えると伝わります。

学び直しをするとき

異なる職種・分野へ移るときや、経験を新しい分野に広げたいとき、学び直しが必要になることがあります。方法は次の通りです。

方法 特徴 費用の支援
資格・講座(民間) 期間と内容が明確 教育訓練給付の対象講座なら一部支給
大学・専門学校の講座 体系的に学べる 専門実践教育訓練給付の対象講座がある
公共職業訓練(ハロートレーニング) 離職者向けの無料の訓練(テキスト代などは自己負担)が中心 受講にはハローワークでの手続きが必要
独学・オンライン学習 費用が低い 原則なし