7-4転職と知識・学び直し|教育訓練給付と職業訓練の使い方
章を通して読む 第7章の節(全4節):7-1 要点・知識の棚卸し / 7-2 教育訓練給付 / 7-3 学び直しが、転職に生きない場合 / 7-4 相談先・記録・チェックリスト
相談先
この章で記録しておくこと
- 知識の棚卸しの表(日付つき)
- 学び直しの候補講座と、給付の対象かどうかを確認した日・相手
- 受講した講座の費用と、給付の申請・受給の状況
この章のチェックリスト
- 業界・顧客・制度・業務の知識を書き出した
- 知識が判断を助けた具体例を1つ以上挙げた
- 学び直しの目的(どの求人に活かすか)を決めた
- 受講の前に、ハローワークで給付の条件を確かめた
- 志望する求人を5〜10件見て、必須条件に実務経験があるかを確かめた
- 講座の実績の数字は、算出の条件を確かめた
- 費用と、給付の申請状況を記録している
事実の確認表
| 主張 | 出典 | 確認日 |
|---|---|---|
| 教育訓練給付:一般教育訓練は費用の20%(上限10万円)、専門実践は最大約70〜80%(年間上限56〜64万円の紹介がある)。割合・上限は改正されており、記事により数字が異なる | 厚生労働省・ハローワークの教育訓練給付の案内(検索結果の要約で確認。原本は未開封)。最新の割合・上限は、ハローワークの案内で自分で確かめてください | 2026-09-30 |
| 自己都合離職の給付制限は原則1か月(令和7年4月1日以降)。教育訓練による解除の制度がある | ハローワークインターネットサービス「よくある質問」https://www.hellowork.mhlw.go.jp/help/question08.html(1か月の記載は原本で確認。解除の内容は検索結果の要約で確認) | 2026-09-30 |
| 知識・学び直しの方法の整理 | 一般的な整理(経験則) | 2026-09-30 |
参考にした記事
- ハローワークの教育訓練給付の解説記事(検索結果の要約。割合と上限の数字が記事で異なるため、本文では数字を幅で紹介しました)