15-4履歴書・職務経歴書の書き方|成果の数字化と失敗例
章を通して読む 第15章の節(全4節):15-1 要点・履歴書 / 15-2 成果を数字にする / 15-3 AIで職務経歴書を作るプロンプトの例 / 15-4 相談先・記録・チェックリスト
相談先
- ハローワーク(応募書類の添削)
- 転職エージェント(添削。複数社で比べる)
この章で記録しておくこと
- 応募先ごとに出した職務経歴書の版(ファイル名に日付・企業名)
- 誰に添削してもらい、何を直したか
- 数字の根拠(元の資料・出典)
この章のチェックリスト
- 職務要約を3〜5行で書いた
- 成果を数字(または規模)で書いた
- 応募先の必須条件に合わせて、順番と強調点を変えた
- 誤字・脱字・日付を確かめた
- 転職理由に、前の会社の批判を入れていない
- 出した版を、日付・企業名つきで保存した
- AIを使った場合は、社外秘を入れず、事実を確かめた
事実の確認表
| 主張 | 出典 | 確認日 |
|---|---|---|
| 厚生労働省が履歴書の様式例を公表している(適性・能力に関係のない事項を求めない形) | 厚生労働省が令和3年4月16日に公表した履歴書の様式例(宮城県の案内で確認)https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/koyou/rirekisho.html(検索結果の要約で確認。様式例の原本は各自で確かめてください) | 2026-09-30 |
| 職務経歴書の構成、A4 2枚の目安、数字化の方法 | 一般的な整理(経験則)。「〜と言われる」として紹介 | 2026-09-30 |
参考にした記事
- (一般的な整理のため、特定の記事は参考にしていない)