12-3転職エージェントの上手な使い方|登録から断り方・担当変更まで
章を通して読む 第12章の節(全3節):12-1 要点・登録から面談まで:7つの手順 / 12-2 断り方 / 12-3 相談先・記録・チェックリスト
相談先
- 都道府県労働局の需給調整事業担当(苦情・許可の確認)
- 個人情報保護委員会(個人情報の相談)
- ハローワーク
- 転職エージェント(収入の仕組みを踏まえ、条件・期限・連絡の仕方を先に伝えて相談する。この章の手順)
この章で記録しておくこと
- 面談の日時・担当者・聞いた見立て
- 紹介された求人・勧めた理由・応募の許可を出した日
- 連絡の頻度・手段を伝えた日と、その後の変化
- 断った求人と理由、担当を変えた場合はその日と理由
この章のチェックリスト
- 連絡の頻度・手段・応募の許可のルールを、初回に伝えた
- 面談で質問リストを使い、見立てを記録した
- 2〜3社を併用し、応募の管理表で重複を防いでいる
- 急かされたら、自分で期限を決めて伝えると決めた
- 担当変更・利用終了の連絡先を確認した
- 内定・終了時は、個人情報の削除を依頼する
事実の確認表
| 主張 | 出典 | 確認日 |
|---|---|---|
| 職業紹介事業者は、原則として求職者から手数料を取れない | 石川労働局 https://jsite.mhlw.go.jp/ishikawa-roudoukyoku/hourei_seido_tetsuzuki/roudousha_haken/syoukai_gaiyou.html | 2026-09-30 |
| 人材サービス総合サイトで手数料率・離職の状況を確認できる | 厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/001622750.pdf | 2026-09-30 |
| 併用の目安、断り方・担当変更の実務 | 一般的な整理(経験則)。例文は一般的な文案 | 2026-09-30 |
参考にした記事
- (一般的な使い方の整理で、特定のエージェントの記事は参考にしていない)